1965年に創業した友和は、日本のチェーンストア理論の先駆者である渥美俊一氏の唱えた「経済民主主義の実現」つまり「豊かな消費生活を大多数の国民が毎日楽しめるような経済の仕組みづくりをしていこう」という考え方に共鳴しました。

百貨店中心で生産者主体の流通機構から、消費者が主役の流通機構に変えていこうとする動きに賛同し、「生活者のニーズに応え、より良い商品をより安く安定供給し、生活文化の向上に役立ち、社会に貢献する」という理念を掲げ、創業しました。

”変化に対応し、挑戦する企業でありたい”

社章に込めた想い
1982年に現在の社章が完成しました。この楕円形は「決して丸くならず、変化に対応し、挑戦し続ける企業でありたい」という想いが込められています。また、友和の頭文字である「Y」と、当時、創業18年という若さ、YOUNGの「Y」が、躍動感あふれる流線型であらわされています。

常に必要とされる企業を目指して

社会の状況変化を敏感にとらえ、消費者の必要とする商品をいかにタイムリーに提供していくかを常に考える友和の企業姿勢は多くの小売業様に支持されることとなりました。消費者視点に立った事業展開で、需要と供給を結び付けることに成功し、友和は小売業の課題解決機能を有する企業として成長したのです。現在、少子高齢化、働く女性や単身世帯の増加など、消費者の市場動向は大きく変化し、同時に購買スタイルもオンラインショッピングの需要が増えるなど、多様化してきています。今後も変わらぬ創業理念のもと、消費者や顧客の変化に柔軟に対応し、必要とされ続ける企業を目指してまいります。